都市ガス料金

約款

  • ガス小売供給約款について

    一般のお客様にはガス小売供給約款が適用されます。

    ガス小売供給約款【PDF】
  • 最終保障供給約款について

    お客さまが誰からもガスの供給を受けられなくなることのないよう、不測の事態の最終保障として適用されるものです。

    最終保障供給約款【PDF】
  • 工事約款について

    都市ガスに係る工事について適用されるものです。

    工事約款【PDF】
  • 選択約款メニュー

    夕方のピーク時を除いた時間帯や需要量の少ない夏期などにおいてガスをご使用いただくことにより、弊社のガス供給設備の効率的な利用の促進や弊社の効率的な事業運営に資することを目的としております。
    ご使用形態、ご使用量など一定の条件を満たすお客さまからお申し込みがあった場合に、弊社と協議の上、各選択約款に定める条件でガスをご使用いただくことのできる制度です。
    詳細は信州ガスまでお問い合わせ下さい。

    契約種別 契約対象
    家庭用暖房プラン 11月〜4月までの冬期に、ご家庭で暖房機器をお使いになるお客さま向け。
    小型空調契約 ガスエンジンヒートポンプ等の小型空調機器をお使いになるお客さま向け。
    空調夏期契約 ガス吸収式冷温水機等を主に夏期にお使いになるお客さま向け。
    時間帯別A契約
    時間帯別B契約
    夕方のピーク時のガスご使用量を一定量以下に抑制し、ガスのご使用を昼間から夜間に移行させることが期待できるお客さま向け。

都市ガス料金について

料金構成

ガス料金は「基本料金」と「従量料金」で構成されています。
「基本料金」はガス使用量に応じてお支払いいただく料金で、ガスを供給する設備費用及び保安経費にかかわる料金です。
「従量料金」はガス使用量に応じてお支払いいただく料金で、原料費、販売経費等にかかわる料金です。

原料費調整制度

原料費調整制度は、為替レートや原料価格といった外生的な要因により変動する原料価格を迅速にガス料金に反映させる制度で、毎月見直しを図ります。

  • ●基準平均原料価格 70,310円/㌧

    財務省貿易統計における輸入液化プロパンの平成29年1月~3月期の累計輸入量、累計金額から計算される輸入液化プロパン価格(56,030円/㌧)に構成比を適用しております。

  • ●平均原料価格の算定

    料金適用月の5~3ヶ月前の3ヶ月平均価格

  • ●調整の方法

    当社では、原料の輸入価格の変動に応じて、従量料金単価を毎月調整いたします。調整額は、基準平均原料価格(70,310円/㌧)と算定対象期間の平均原料価格(3ヶ月ごとの輸入価格)との差額100円につき、1立方メートルあたり0,120円調整いたします。

  • ●調整の期間

    毎月見直す平均原料価格は、2ヶ月後の料金に適用いたします。

料金表(ガス小売供給約款)

原料費調整制度に基づく2021年10月検針適用分(税込)

需要群 A【0 ~ 16㎥】 B【16 ~ 165㎥】 C【165㎥ 〜】
基本料金 968.00円 2,299.00円 3,751.00円
2021年9月 検針分従量料金 357.20円 273.98円 265.18円
2021年10月 検針分従量料金 358.38円 275.16円 266.36円

「基本料金」と「従量料金」はガスのご使用量に応じて適用される金額が変化します。
(例)弊社における標準家庭1ヶ月の使用量の場合:15㎥
月15㎥のお客さまのガス料金には、需要群Aが適用されます。
{ 基本料金968.00円 + ( 従量料金358.38円 × 使用量15㎥ ) } = 6,343円(対前月 +17円)

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